スーパー淋病とは、通常の淋病よりも強力になった、薬では治らない淋病のことです。
今までの淋病の治療に通用していた方法が効かないこと、感染力が強いこと、症状の悪化が醜いことなどが、特徴として挙げられます。
感染者は、わずか数日のうちに膿毒症を引き起こし、死に至ることがある病気です。
ただ、男性は痛みと膿で気づいて、治療することができますが、女性は自覚症状がないため治療しないケースもあり、スーパー淋病の蔓延の要因となっています。
初期段階では、通常の淋病と症状は同じです。

そもそも通常の淋病とは何かについて、ご紹介します。
淋病とは、淋菌の感染で起こる病気で、男性の場合には主に尿道炎、女性の場合には子宮頸管炎を起します。
感染後、2日~5日ほどで発症しますが、症状が軽いため見落としがちな性感染症です。
そのまま放置すると、体内深くに感染が広がり、男性の場合には精巣上体炎、女性の場合には卵管炎、腹膜炎、肝周囲炎を起します。
不妊症の原因となることもありますので、注意が必要です。

淋病の治療薬に、「アジー」があります。
アジーは、淋病治療の抗生物質「ジスロマック」のジェネリック医薬品です。
淋病のほかにも、クラミジア、梅毒などの性感染症を治療するお薬です。
アジーは、病院で処方される以外にも個人輸入で入手することができる淋病 市販薬となっています。
アジー 個人輸入は、医師の診断・処方せんがなくても個人での使用に限り、輸入規定量の個人輸入が法律で認められています。
個人輸入には、面倒な通関手続きの必要はなく、国内の通販利用と変わらずに利用することができます。
アジーは、副作用の少ないお薬ですが、ときに、吐き気や胃痛、下痢などの胃腸障害があらわれます。
症状がひどい場合には、早めに医療機関で受診することをおすすめします。