スーパー淋病の恐怖!
淋病の恐ろしさにびっくりしている女性

スーパー淋病という言葉を聞いた事がありますか?これは通常の淋病とは異なる、とても厄介な性感染症なんです。

風俗で移ることのある淋病とコンジローム

淋病やコンジロームなどの性感染症は、風俗で移されることがあります。淋病は、性病の中でも感染に注意しないといけない病気の一つです。淋病に掛かる際には、クラミジアと同時にかかることが多いです。風俗店で淋病やコンジロームに感染する理由として、サービスにオーラルセックスが多いからです。性行為自体は、店によって規制されたり警戒されています。しかし、その反面、口でのサービスを行う風俗店は多いです。淋病やコンジロームを含めて性病は、性器だけでなく喉にも感染します。粘膜の接触で感染するものが多いため、キスでも感染することがあります。口内に傷がある場合には、感染する可能性が高まります。
喉に症状がでても喉の痛みや腫れなど風邪に似た症状が出るため警戒されにくいです。感染に気づかない風俗嬢からサービスを受けることで、感染が広がっていきます。そこから、女性パートナーと性行為を行うことで感染が広がっていきます。女性パートナーが妊娠している場合は、深刻な状態になる危険性があります。特に淋病の場合は、早産の可能性や発育不全の可能性があります。治療を早めに始めれば、出産までに完治できることもありますが、妊娠中は、通常の治療で方法である抗生物質と注射を同じように使うことができないため、完治までに時間がかかってしまいます。出産までに完治しなければ、産道感染により帝王切開となります。感染したことに気づかずにそのまま出産してしまった場合、あかちゃんが感染してしまいます。淋病の場合は、両目に影響が出ることが多く、最悪の場合失明する危険性もあります。コンジロームの場合は、産道感染により喉にイボができることがあり、小さいうちから何度も手術を受けることになります。